内申点=学力ではない⁉

こんにちは! 代表の永田です。

前回、前々回と成績=内申点の大切さを話題にし、内申点=公立・私立高校両方の基準になる、つまり高校選びの自由度を大きく左右するもの、というお話をさせていただきました。

今回は、内申点は“学力だけでは決まらない”という話をします。

ご存知だと思いますが、学校の成績=内申点は、学力だけでは決まりません。
真っ先に思い浮かぶのは「提出物」でしょうか。
期限内に、指定された形式で、指定通りに提出する。
これがなかなか難しいようです。
特に中学1年生は“提出物の形式”に慣れていないので。

教科にもよりますが、他にも「スピーチや実技、作品など」「授業態度・挙手の回数」なども評価に入ります。
いわゆるペーパーテスト以外の観点からも成績は決まります。

つまり内申点は学力だけでなく、提出物・授業態度・実技など複数の観点で決まります

さて、当塾では、提出物をこなす力を『対応力』と呼んでいます。
これは“先生から出された課題に正しく対応する力”のことです。

実はこの力、大人になってからも必要とされる能力です。
社会人になっても、提出物を求められることは多いものです。

そして、その力を塾という立場で養うために、宿題や小テスト結果の提出、スケジュール手帳の配布などを行っています。

宿題をこなすのは学力向上のためです。
ただそれだけでなく、宿題を期限内に、指定された形で提出する。

それによる「対応力」の向上。
「学力」と「対応力」の向上により、成績=内申点向上を図っていく。

これが当塾の考え方の根本にあります。

オンライン学習サービスでここまでするのは、ちょっとめずらしいかもしれませんね(苦笑)。
ただ、動画授業を提供するだけではない、ということが伝わったのなら幸いです。

なお、さすがに音楽などの実技指導などはできません。私が教えてほしいくらいです。
申し訳ありません(苦笑)。

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