なぜ「成績=内申点向上が大切なのか」①

こんにちは! 代表の永田です。
今回は当塾「成績向上主義」の名前の由来でもある、成績向上=内申点向上について話をしてみます。

いつもより、少しだけ本格的な記事にしてみます(笑)。

目次

なぜ成績=内申点向上が大切なのか

内申点は、高校選びの自由度を大きく左右します。
特に神奈川県の高校入試では、内申点の比率が依然として高く、成績=内申点を上げることが進路の選択肢を広げる第一歩になります。

だから当塾は『成績向上主義』という名前なのです。
“内申点を上げることが進路の自由度を広げる”という考え方が根本にあります。

「テストは取れているのに内申が低い…」
「頑張っているのに評価されない…」

こうした悩みは中学生に非常に多いです。
もし内申点が高ければ、 公立・私立どちらの高校も選びやすくなり、 受験の戦略が大きく変わります。

神奈川県公立高校における内申点の出し方

神奈川県、横浜市の公立高校入試では、 内申点は以下のように計算されます。

中2後期(3学期)の成績 中3の12月に出る成績 × 2

例:
中2:オール4 → 36
中3:英語5・数学5・その他4 → 38 × 2 = 76
合計:112/135点満点

この数字を志望校の基準と比べて、 合格可能性を判断します。
厳密にはほかにも要素がありますが、これは別の記事で詳しく解説し、まずは大まかな内容をお伝えしております。

私はよく「12月の成績」と呼んでいました。

内申点が足りない場合

志望校の基準より低ければ、入試本番でより高い点数を取る必要があります。
逆に、内申点が高ければ入試本番の負担が大きく減ります。

内申点1の違い=入試得点約3.7点に相当(比率5:5の場合)
※比率5:5とは、入試得点と内申点を同じ重みで評価する方式です。

具体例:
内申点の基準が108とされるA高校を内申点112で受験する場合、
入試得点目安より約14点ほど低くても合格する可能性が高くなります。

まとめ

内申点は学力に加え「日常の積み重ね」で必ず上げられます。
努力の方向性を整えるだけで、成績は大きく変わりますよ。

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