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まず行動を始めてみよう

こんにちは! 代表の永田です。
新しいことを始めるとき、どうしても不安や迷いが出るものです。私自身も先日、新しいオンラインサービスを導入する際に、かなり悩みました。
お金もかかりますし、いろいろ考えたのですが、最終的に自分に役立つと判断し、導入することを決めたのです。

新しいことを始めるとき、勇気が必要になる場合があります。
費用のことはもちろん、時間や労力、その他のことが気になってしまい、躊躇する気持ちは誰にでもあるでしょう。
まさに先日の私ですね(笑)。

心理学では“現状維持バイアス”と呼ばれ、変化したほうが得だと分かっていても、今の状態を選んでしまう傾向があります。大いに納得のいく話です。
ただ、変わろうとしない、改善しようとしないことは、先のことを考えるとちょっと怖いものがあります。

人が成長していく=変化していくことです。
現状維持はむしろ退化につながるという考え方があります。
変化を拒むのではなく、できれば良い方向に変わりたいものです。

というわけで、「まず行動を始めてみよう」というお話です。
特に中高生の方には、行動することで新しいことを経験し、自分の力に変えてもらいたいと思います。

「面倒くさい」「やっても無駄、意味がない」「行動なんてカッコ悪い」…

上記のようにいろいろ言う人がいますが、世の中で結果を出している人は、まず間違いなく行動しています。
たしかに何もかもうまくいくことはないでしょう。
行動の結果、失敗することもあると思います。
誰だって失敗より成功したいと考えるものですから、行動することが怖い、いやだと思う気持ちがあっても当然のことだと思います。

ただし大人と違い、子ども、すなわち学生の皆さんにはある特権があります。
それは、

「失敗してもほとんどの場合、許される」

です。
学生のうちは、失敗してもやり直しがききます。これは大人にはない“特権”で、挑戦できる幅がとても広いのです。
よほどの致命的なミスでなければ、ほとんどの場合あやまれば許されるか、もしくは挽回の機会が与えられます。
もちろん、滅茶苦茶怒られるかもしれませんが(苦笑)。

大人になると、失敗の代償が大きくなることがあります。私自身も痛い経験をしましたが、学生のうちはそんな心配はほとんどありません。
子どもなら、学校生活で取り返しのつかない損害を出すことはまず考えられないでしょう。
犯罪行為はもちろん厳禁ですが、勉強や部活動、委員会などで参加できそうなものがあれば、ぜひ行動にうつしてみてはいかがでしょうか。

子どものうちは失敗がある程度許されます。
この特権には期限がありますから、ぜひ許されるうちにいろいろ行動し、新しいことにチャレンジしてみると良いのではないかと思います。

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