無料体験受付中 初めての方は8日間の無料体験が可能です

得意教科が好きになる

こんにちは! 代表の永田です。

私が中学生の頃、好きな教科は社会でした。
これは内容に比較的興味があったことはありますが、定期テストの点数が他教科より良かった、という面も大きかったと思います。点数が取れたことで自信がつき、自然と好きになっていった面も大きかったのです。
昔から歴史が好きだったので、その点はあったかもしれませんね。

私のように「好きな教科だから、頑張って良い点数がとれた」ということもあると思いますが、今回は「得意教科が好きになる」という話をしたいと思います。
「勉強が好きだからテストの点数が良い」こともあるでしょうが、「点数が取れるからその教科が好きになる」こともあるのではないか、というお話です。
特に学習塾という環境において、「点数がとれる」ことは重要ですし、成績向上にも欠かせないものがあります。

勉強においてその内容が「わかる」ことはとても大切です。
自分の中で納得し、その意味が深く理解できることは喜びにもつながります。

ただし、「わかる」と「できる」は似ているようで違うもの。
言い換えれば、「授業内容がわかる」と「テストで点数がとれる」ことは違うということです。
授業で『わかった』と思っても、テストで点数にするには“使える状態”まで仕上げる必要があります。

「勉強内容がわかれば、自然とテストで点数が取れる」
そう思う人は多いと思いますし、たしかにテストで点数をとるうえで、学習内容が理解できていることは大切です。

ただ、実際テストの場面で、その問題をきちんと解き、点数にすることとはまた別物。
テストでは時間制限がある中、問われている内容を正確に、速く理解し、適切な形で答えなくてはなりません。
解くスピードも必要ですし、時間配分もおろそかにはできません。
場合によっては解けない問題を飛ばしたり、点数の取りやすいところから取るなどの判断も必要でしょう。
もしかすると、いつもと違う緊張した雰囲気にのまれてしまい、実力が発揮できなかったり、大切なことをど忘れしてしまうことだってあるかもしれません。

テスト本番では、時間配分・問題選択・緊張など、授業とは違う条件が重なります。
だからこそ“できる状態”まで仕上げる演習が必要なのです。

テストという本番で、“これまで勉強してきたもの=実力”を発揮する。
こらは教科書を読み、先生の話を聞くという“インプット=わかること”に加え、十分な問題演習量といった、いわゆる“アウトプット=できること”がないと得られないものです。

「わかった」ら、それを使って「できる」ように演習する。
くり返し取り組むことも、様々なタイプの問題を見て経験することも必要です。

くり返せば、その内容については定着しやすくなり、答えを出すスピードも正確さも向上します。
さまざまな問題を解けば、その解いた経験が応用力を生み、難問に対しても解けるようになります。

演習量が増えるほど、スピード・正確さ・応用力が伸びます。
これは“得意教科”を作るための絶対条件です。

そして難しい問題が解け、良い点数を取り続けられるようになれば、いつの間にかその教科は“得意教科=好きな教科”になっているはずです。
長年塾で教えてきましたが、私は定期テストで100点満点を取る生徒さんで、その教科が嫌いというケースを見たことがありません。

ぜひ多くの生徒さんに、“得意教科=好きな教科”を増やしてもらいたいと思います。

📩 LINEで無料相談できます

中1の学習相談・科目選び・オンライン授業の進め方など、 保護者の方からよくいただくご質問にお答えしています。
得意教科は、努力の積み重ねで必ず増やせます。『うちの子はどこから始めればいい?』という疑問があれば、LINEでお気軽にご相談ください。

「まずは話だけ聞きたい」という方も歓迎です。

👇 LINEでのお問い合わせはこちら (LINE友だち追加ボタン)

目次