こんにちは! 代表の永田です。
前回、自分の今の時間の使い方を書き出す=可視化(目に見える形に)することが、時間を作り出すための第一歩、という話をしました。
今回は、そこから「何に時間を使い、どこで勉強するか」を決めていく部分の話をします。
まず紙やスケジュール手帳に時間の使い方を書き出してみると、あることに気づくと思います。
それは、
自分が「何をしているのかわからない時間」がある
というものです。
しかも、意外に多いと感じるかもしれません。
例えば、学校や部活動、習い事(通塾も含めます)などのまとまった時間は、すぐ手帳などに書き込めると思います。
これらは予定が決まっており、自分の意志で変えることも基本的にはできないからです。
また、食事や入浴といった生活の時間、就寝時間なども問題なく記入できるでしょう。
ちなみに寝る時間を削れば簡単に時間は確保できますが、長い目で見れば避けたほうがいいです。
私もよく夜更かしをしていたので、起きていたい気持ちはよくわかります(苦笑)。
深夜は静かで勉強がはかどる気がしますが、寝ている間に頭が整理され、学力向上にもつながります。
寝る時間はきちんと確保すべきでしょう。
さて、問題はそれらを記入した後です。
例えば習い事や塾のない平日の夜や、学校のない土日は何をしているでしょうか?
土日は運動系の部活で遠征、試合などがあっても、夜には帰宅していると思います。
その帰宅した後の時間は、何をしているでしょうか?
多くのケースで、そこには「自由時間」と書かれていると思います。
自由時間=自分の時間は好きなことをしてもちろんOKです。
ただし、その自由時間の中からいかに勉強に時間を振り分けるかが、まず大切なポイントです。
忙しい日々を過ごしていると、意識しない限り、勉強時間をとるのはなかなか難しいものです。
少なくとも、自分が何をしているか、どこで勉強をしているかは、誰かに聞かれたときに答えられるよう、意識しておくと良いと思います。
実は計画的に時間を使うことができると、結果として自由時間=自分の時間も確保できます。
さらに勉強時間が確保できれば、学力向上=成績向上にもつながりやすくなります。
一石二鳥かもしれません。少しだけ、時間の使い方を見直してみるのも良いと思います。
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