こんにちは! 代表の永田です。
最近、国語の授業で「歴史的仮名遣いを現代仮名遣いにする」ことを扱いました。
その際動画を2本撮ったので、教え方も変えてみようと思い、それぞれ違う方法で授業をしてみました。
同じ内容を、あえて違う内容で教えてみたのです。
そのときは深く考えていたわけではなく、理解しやすい方法で伝わればいいと思っていました。
ただ、その後ふと今回の話のテーマにしようと思ってみました。
ということで(笑)、今回は「違う視点を持ってみる」というテーマでお話しします。
まず、自分なりのやり方、こだわりを持つことは勉強面に限らず大切です。
独りよがりな思い込みになってしまうと困りますが、自分なりのやり方やこだわりは“個性”につながります。
現に、私は今でも“黒板とチョーク”にこだわっています。
最新機材を使う場面はあっても、授業そのものは昔ながらの形式を大切にしています。
「オンライン上に学習塾を再現する」という当塾のコンセプトですから、ある意味当然ではあるのですが、場合によってはちょっと古めかしく見えるかもしれませんね(苦笑)。
逆に、あらゆることで人の影響を受けて流されていては、「自分らしさ」が生まれません。
個性のない人間などいませんが、個性が弱い人、つまり“自分がない人”になってしまいます。
人は多かれ少なかれ誰かの影響を受けるものですが、“自分がない”のも考え物です。
一方、1つのやり方にこだわりすぎず、時には違うやり方も試してみることも意識すると良いでしょう。
特に中高生には、次の価値観を意識してほしいと思います。
「違う視点を持ってみる」。
これは特に多感な中高生には、頭においていてほしい価値観の一つです。
身近な話をすると、学習面においては学校の先生や塾の先生など、その道のプロと呼ばれている方の話は大いに参考になるはずです。
自分にはない視点や教え方、やり方に触れることは、成長の大きなきっかけになります。
頭から否定せず、そういった視点もあるのかと思い、まず受け入れてみる。
合わなければやめればいいし、質問して理解を深めてみてもいい。
ぜひ良いところ、自分に合うと思ったところからでも、取り入れてもらえたらと思います。
柔軟に変われ、それを糧に成長できるのは、子どものもつ大きな特徴の一つです。
ある程度経験を積んだ大人とは違い、これから成長していく生徒さんにはぜひ柔軟な視点をもってくれたら、きっとプラスに働いてくれると思います。
📩 LINEで無料相談できます
中1の学習相談・科目選び・オンライン授業の進め方など、 保護者の方からよくいただくご質問にお答えしています。
まずはLINEでお気軽にご相談ください。
「まずは話だけ聞きたい」という方も歓迎です。
👇 LINEでのお問い合わせはこちら (LINE友だち追加ボタン)
