無料体験受付中 初めての方は8日間の無料体験が可能です

体を動かすことも勉強につながる

こんにちは! 代表の永田です。

ちょうどこの記事を書いているのは、台風が来ているときなのでちょっと難しいですが(笑)、今回は「体を動かすことも勉強につながる」というテーマで話をします。
これは中1というより、部活を引退して受験勉強を始めた中3生によく見られる話ですが、他学年でも聞く話なので紹介してみます。

実は、体を動かすことは勉強の集中力や意欲にも直結します。
これは経験上、納得いく方も多いかもしれません。

よくあるのが、運動系の部活動や習い事を引退や休会・退会した生徒さんが、勉強に前向きになれないケースです。
けがや病気で部活動に参加できない、というケースも当てはまるかもしれません。
特に日々をそれらをこなすことで忙しくしていた場合、より多く見られる気がします。

部活動や習い事で体を日常的に動かしていた生徒さんが、急にそれらをやめたとしましょう。
その時間をそのまま勉強時間に充てる。
仮に1日8時間を部活動や習い事に充てていたとして、それが丸々勉強時間になれば、理論上学力は大きく向上しそうです。
一見非常に良いことのように思えますし、実際うまく気持ちを切り替えられた生徒さんは、大きく成績を上げるケースが見られます。

ただ、実際やってみるとそうならないケースもあります。
特に引退や目標を達成した一区切りではなく「他の要因で制限、もしくはやめた・やめさせられた」場合だと、より顕著かもしれません。

実は、急に運動習慣がなくなると気持ちの切り替えが難しくなり、結果として勉強に向かうエネルギーが落ちてしまうことがあります。

部活動や習い事に充てていた時間が、自由時間や何をしているかわからない空白の時間になってしまい、むしろ元々の勉強時間まで減ってしまうこともあるのです。

保護者様は当然心配し、塾や家庭教師、オンラインの学習サービスなどを活用して勉強させよう考えられるでしょう。
でも、生徒さんはあまり意欲的にならないし、なれない。
結果として貴重な時間やお金を無駄にしてしまうことも。
それでは本末転倒ですね。

ではどうすればいいのか。

コツは運動、体を動かす時間を完全なゼロにしないことです。
激しい運動は必要ありません。ちょっと家の周りを散歩するだけでも違います。けがや病気なら可能な範囲で大丈夫です。

運動系の部活動や習い事をしていた人なら、週に数回、軽くそれらをやるのは、時間などをきちんと考慮した上なら勉強面にプラスになることも多いです。
またあまり運動習慣のない人でも、家での筋トレや散歩くらいなら、体に負担もかからずできると思います。

大切なのは“少しでも体を動かす習慣を残すこと”。散歩や軽い体操だけでも、勉強の質が大きく変わります。

体を動かすと、気分が前向きになったり、集中力が高まったりする効果があるそうです。
勉強する前でも良いですし、ある程度勉強してから、気分転換に体を動かすのも良いようです。

当塾はオンライン塾なので自宅で受講できるのが強みですが、時には軽く体操したり、自宅の周りを散歩するのも良いことだと思ってください。
激しい運動は不要ですが、良い気分転換になります。

📩 LINEで無料相談できます

中1の学習相談・科目選び・オンライン授業の進め方など、 保護者の方からよくいただくご質問にお答えしています。
勉強の悩みは、生活習慣のちょっとした変化で解決できることもあります。もし『うちの子も当てはまるかも…』と思われたら、LINEでお気軽にご相談ください。

「まずは話だけ聞きたい」という方も歓迎です。

👇 LINEでのお問い合わせはこちら (LINE友だち追加ボタン)

目次