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小さな一歩が大きな結果につながります

こんにちは! 代表の永田です。

有名な野球選手であるイチロー氏が、
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」
という名言を残されています。
私はこの言葉を初めて知ったとき、非常に感銘を受けました。
今日は「小さな一歩が大きな結果につながる」という話をしたいと思います。

上記のイチロー氏の名言は「継続することの大切さ」を説いたものと言われています。
実際、努力をし続けることによる成長効果はすばらしいものがあり、それは学力向上においてもよく知られています。

そして、ここで私が申し上げたいことは、その“最初の一歩”は、小さなもので十分、ということです。

学校で、今日の授業から、今までより前向きに受けてみる。
先生に自分から質問してみる。
自習として、自宅で学校の教科書を1ページ読んでみる。

まずは、無料で今すぐできることから始めても良いですし、多少お金を使ってよいならば、

本屋さんに行って、苦手教科の参考書を買ってみる。
塾や家庭教師を活用してみる。
「成績向上主義」の無料体験を始めてみる…
すみません、最後にちょっと宣伝が入ってしまいました(笑)。

要するに、努力をし続けることは大きな成功につながりますし、その努力の初めは、ほんの小さなことからでも良いと思うのです。

ただ努力の方向性には注意してください。
塾で私がしていた、たとえ話の1つに「腕立て伏せをしても、漢字や英単語が覚えられるわけではない」というものがあります。
これは努力の“方向性”の話です。
考えてみれば当たり前のことですが、腕立て伏せと漢字・英単語の暗記に直接的な関係は多分ありません。
たしかに腕立て伏せを30回することは大変ですし、体を鍛えるという意味では良い努力です。
ただ、それによって漢字や英単語が覚えられ、テストで書けることにつながるかというと、正直無関係だと思います。

このたとえ話をすると、ほとんどの生徒さんは笑ってこう言います。
「そんなの当たり前、だれでもわかりますよ」と。
たしかにこの極端な例なら、わかってもらえると思います。
でも実際には、このケースほどでないにせよ、間違った方向性の努力をしているケースは多いと思います。

努力の方向性が間違っていると、どんなに「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」が正しくても、努力の方向性が間違っていると、せっかくの積み重ねが“とんでもない方向”へ進んでしまうことがあります。

勉強は最終的に自分でするものです。
学力向上に自助努力は絶対に欠かせません。
また、自分で何をどうするかを考え、決めていくことも非常に尊いことだと思います。

ただ、努力の方向性やその途中のチェックを、時には人の手を借りる、誰かにお願いをしても良いと思います。
努力は大切ですが、努力の方向性はある意味もっと大切です。
いつ何をどのようにすべきか、プロの方にお任せしたりアドバイスを求めたりするようにすると、方向性を間違えにくく、また仮に間違えそうになっても修正できると思います。

願わくは、その選択肢の1つに、当塾がなれますように。
もしお困りになったら、いつでもお問い合わせください。

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