こんにちは! 代表の永田です。
今日は「ほめることは認めること」という、私が大切にしている考え方についてお話しします。
以前、私は「ほめ達」検定の3級をとる機会をいただきました。
その時伺ったお話の中で、特に印象に残ったのが「ほめることは認めること」という考え方でした。
塾に限らず、日常生活で「注意する、咎める」ことはあっても、「ほめること」は意外と少ないかもしれません。
なぜならマイナス面に目を向けることは「本能」であり、人をほめることは「意識」しなければならないからです。
人をほめようとすると、相手の行動を丁寧に観察しなければなりません。
それは注意したり咎めたりするよりも、ずっとエネルギーのいる行為だからです。
ではどんなことをほめればよいのか。
それは「当たり前」に目を向け、その行動を認めてあげるところから始めると良いそうです。
余談ですが、「ほめる」の反対は「当たり前」。
つまり、当たり前に見える行動に光を当てることが“ほめる”ということです。
「ほめる」の反対を研修担当の方に問われ、私は「無関心」と答えたのですが、「おしい!」と言われました(笑)。
自分からログインする。
自分から授業動画を見る。
自分から「報告」する。
オンライン塾を活用する保護者様から見れば、これらの行動は“当たり前”に映るかもしれません。
私も以前は何の疑いもなくそう思っていました。
ただ、その「当たり前」に光を当て、その行動をほめる、認める。
“当たり前”に見える行動こそ、実は大きな価値があります。
「ほめ達」で教わってから、なるべく教室では気を付けていたことですが、当塾でも心がけたいものです。
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