こんにちは! 代表の永田です。
提出物やテスト勉強をするとき、最初に意識したいのが「逆算」です。
今日は「予定を逆算して立てる」ことについてお話しします。
「逆算」とは提出物やテストがあるとき、その締め切りから現在の予定を立てていく、という考え方です。
いわゆる「逆算思考」ですが、これは大人になっても役立つ考え方です。
中学生になると、小学生のとき以上に「提出物の大切さ」の話を聞くと思います。
当塾でも「対応力」の一環として、提出物の大切さを繰り返し伝えています。
提出物を期限通りに出すこと。
これはテストの点数で測れる知識量や思考力の他、「学習意欲」の評価につながります。
当塾なら「対応力」の高さを測るようなイメージですが、それだけ目の前の課題をしっかりこなせる能力があるかを問われていると思ってください。
「その提出物の締め切りはいつ、何月何日か」
「テストまであと何日あるか」
まずは、そこから確認してみてください。
あと2週間あるのか、それとも3日しかないのか。
残り日数によって、やるべき行動はまったく変わります。
もし当塾から配布されるスケジュール手帳が使えるなら、ぜひ役立ててくださいね。
また、良ければどんな風に計画を立てたか、教えてもらえたらうれしいです。
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